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二択で学ぶダイエット向きの太りにくい食べ物

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

二択で学ぶダイエット向きの太りにくい食べ物

食事のメニューを決める時に、カロリーだけで選んではいませんか?よりダイエット向きのものを選べるようになるために注目すべきは、カロリーだけではなく栄養素です

食事のメニューを決める時に、カロリーだけで選んではいませんか?
よりダイエット向きのものを選べるようになるために注目すべきは、カロリーだけではなく栄養素です!どちらを選ぶのが正解か、二択方式でご紹介します。

①ハンバーグ or ステーキ

子供から大人まで、みんな大好きなハンバーグ。しかし、ハンバーグの材料は肉と脂身とが混ざり合った挽肉。脂肪が多く、脂身を切り分けることもできません。同じ肉を食べるのであれば、挽肉ではなく塊肉のステーキを選びましょう。ビーフ、ポーク、チキンのいずれにしても、挽肉を使ったハンバーグよりもヘルシーです。ステーキを食べる時は、脂身はカットして食べないようにしましょう。ハンバーグよりもステーキのほうが噛み応えがあり、満腹感が得られやすいというメリットもあります。

②カレー or パスタ

一皿で一品が完成する、いわゆる「単品メニュー」の中でも王道かつ人気のカレーとパスタ。どちらも糖質(炭水化物)が高いですが、血糖値の上がるスピードを数値化した「GI値」は、同じ糖質でも種類によって異なります。数値が大きいほど血糖値が上がりやすく太りやすく、小さいほど太りにくいという指標です。
カレーに使われる白米のGI値は84、一方パスタは65。パスタは他の穀類と比べてGIが低く、太りにくいほうの部類となります。

③うどん or そば

カロリーだけで比較するのならうどんのほうがわずかに低カロリーですが、うどんのほうが太りにくいということではありません。ダイエット的観点からはそばがおすすめです。
まずカレーorパスタの項にあるように、GI値で比較してみましょう。うどん80に対しそばが59と、そばのほうがだいぶ低く血糖値が上がりにくいです。また、そばに含まれるポリフェノールの一種であるルチンは、抗酸化作用がありそばの実の外層部分に多く含まれています。ほかに、体内で合成できない必須アミノ酸のリジン、糖質やタンパク質、脂肪などのエネルギー代謝に必須のビタミンB1やB2なども含まれています。

脂肪と炭水化物の組み合わせは、それぞれ単体で摂取するよりも太りやすいと言われているため、注意したいところ。

④とんかつ or 鶏の唐揚げ

揚げ物対決は、唐揚げに軍配が上がります。
揚げ物が高カロリーなのは油を大量に使う調理法であるためですが、同じ揚げ物でも衣によって「吸油率」が異なり、カロリーが大きく変わってきます。
揚げ物の吸油率は、下記のように衣が厚くなるほど高くなり、それに伴いカロリーも上がります。
・素揚げ(衣なし) 3~8%
・唐揚げ(小麦粉・片栗粉) 6~8%
・天ぷら(水に溶いた小麦粉) 15~25%
・フライ(パン粉) 10~20%
唐揚げは衣が薄いので、揚げ物の中で比較するのであればヘルシーなほうということになります。

⑤ビール or ハイボール

100ml換算なら、ビールは14~22kcal、ハイボールに使われるウイスキーは蒸留酒であるため0kcalです。ウイスキーにカロリーがないのは、ビールなど醸造酒との製造方法の違いによりタンパク質も糖質を含んでいないため。
ですので、ビールよりもハイボールのほうがダイエット向き。注意したいのが、市販の缶ハイボールの場合は糖類が添加されている場合もある点。表示を確認してから購入するか、炭酸水とウイスキーだけで自作するのがおすすめです。

⑥アイスクリーム or プリン

スイーツはいずれも糖質が高いのでなるべく避けたいところですが、この二択であればプリンを選びましょう。
プリンの原材料には卵や牛乳などがメインに使われており、ダイエットに必須のタンパク質やカルシウムなどを補うことができます。人間の舌は、食べ物の温度が低いと甘味を感じにくいため、冷たいアイスクリームには砂糖などの甘味料が他のスイーツよりも多く含まれています。乳脂肪もアイスクリームのほうが高く、高脂肪・高糖質の食べ物です。

⑦ショートケーキ or フルーツタルト

一見似通ったスイーツですが、選ぶべきはフルーツタルト。
ショートケーキの土台となるスポンジ部分に使用されるのは、主に小麦粉、卵、砂糖、バター(又は代替の油脂)です。小麦粉と大量の砂糖という高糖質なスポンジに合わせるのは、脂肪がメインとなっているホイップクリーム。脂肪と炭水化物の組み合わせは、それぞれ単体で摂取するよりも太りやすいと言われているため、注意したいところ。

一方タルトには生クリームではなく、卵と牛乳から作られるカスタードクリームが使われていますので、栄養的にはその分脂肪が少なくタンパク質が多くなります。フルーツがたっぷりとトッピングされたタルトならビタミンやミネラル、食物繊維も摂れますので、ケーキの中では栄養的に優秀な部類と言えます。

今回のまとめ

似たようなメニューでも、どちらを選ぶかによってダイエット面では大きな差が生まれます。
上手に選べるようになればダイエット成功しやすいですし、、その後の維持やリバウンド防止にも繋がります。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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