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小さな金柑に秘められた美容・健康効果とは?

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット / 雑学/美容

小さな金柑に秘められた美容・健康効果とは?

生で皮ごと食べられるので栄養素を余すことなく摂取することができます。その栄養価は「天然のサプリ」とも言えるほど!

のど飴や甘露煮でおなじみの、小さくかわいらしい金柑(きんかん)は1~3月頃が旬です。金柑は、風邪予防やのどの痛みに有効なことで知られており、ちょうど風邪が流行るこの時期に旬を迎えます。

ほのかな苦みと爽やかな酸味と甘さが特徴で、生で皮ごと食べられるので栄養素を余すことなく摂取することができます。その栄養価は「天然のサプリ」とも言えるほど高く、昔から民間療法でも用いられてきた薬効の高い食品です。

そんな金柑が持つ3つの美容・健康効果をご紹介します。

①ビタミンCたっぷり!のどケア、風邪予防、美肌に効果あり

美肌に風邪予防に抗ストレスにと大活躍のビタミンCは、100gあたり49mgもの量が含まれており、これはレモン果汁に匹敵する含有量です。
ビタミンCはコラーゲンを生成するのに欠かせない栄養素で抗酸化作用もあるので、エイジングケアには必須!
また、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める作用のあるβカロチンも含まれるため、のどや鼻粘膜のケアに役立ち、風邪予防や症状の改善にも効果的。若返りのビタミンEや、果物のなかでは珍しくカルシウムも多く含まれています。

②ヘスペリジン(ビタミンP)

金柑の効能で最も注目したいのがビタミンPでポリフェノールの一種であるヘスペリジン。柑橘類の皮に多く含まれるため、皮ごと食べる金柑はこの成分を摂取するのに最も適した食品と言えます。
ビタミンCと協力して働き、血管をしなやかで強く保ち、血流改善、血中コレステロールの改善、成人病ケアなどの効果があることが分かっています。

③腸内環境を整える

金柑の皮や筋の部分には、食物繊維の一種であるペクチンが豊富に含まれています。皮をむいて実だけを食べる温州みかんと同量で比べた場合、約4.6倍もの差があります。食物繊維にはコレステロールの吸収を抑える働き、脂肪吸収の抑制、食後血糖値の急上昇を防ぐ作用などがあり、ダイエットには欠かせない栄養素です。また、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があり、便通の改善だけでなく体質改善にも大きな影響があるとされています。

のどや鼻粘膜のケアに役立ち、風邪予防や症状の改善にも効果的な成分がたっぷり!

■皮ごと美味しく食べる金柑レシピ

生の金柑が苦手な人や子供でも食べやすいのが、金柑の甘露煮です。生食用が出回る時期は短いですが甘露煮にすることで保存性が高まりますので、その後も楽しむことができます。

材料
・ 金柑 500g
・ 砂糖 250g(金柑の重量の50%程度)
・ 水 金柑を鍋に入れてひたひたになる程度

①金柑を水洗いしてからヘタを取り、包丁で数か所切れ目を入れる。
②たっぷりのお湯(分量外)で3分ほど茹で、ざるに上げる。
③鍋に②と砂糖、水を入れ、軽く混ぜ合わせる。
④弱火で20~30分煮込み、皮が柔らかくなり照りが出てきたら火を止める。

常温になるまで冷ましたら煮沸消毒した清潔な瓶に入れ、冷蔵庫で1か月程度保存が可能。

そのまま食べても良いですし、甘露煮と甘露煮の汁をマグカップなどに入れて、お湯と少量の蜂蜜を入れて飲めば、のどの痛みや風邪予防に最適です。

今回のまとめ

洗うだけで手軽にぱくっとつまめる金柑は、忙しい朝や間食にもぴったり!
ビタミンCを摂取するなら生食がおすすめですが、風邪予防やのどの痛みの緩和なら甘露煮でも効果があります。

Category : 雑学/健康・ダイエット / 雑学/美容

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