雑学/健康・ダイエットTRIBIA/HEALTH-DIET

Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする
Twitterでシェア

このサイトの記事をツイートいただいた方の中から抽選で毎月3名様にマイクロダイエット1週間チャレンジセットをプレゼントしています!

Twitterでシェアする

1日10分で脂肪燃焼!なわとびダイエットの効果がすごい!

なわとびというと、子供の遊びやボクサーのトレーニングといったイメージがあるかもしれません。ですが、実は運動効率が良く、短時間でダイエット効果が得られる優れた運動です。
なわとびというと、子供の遊びやボクサーのトレーニングといったイメージがあるかもしれません。ですが、実は運動効率が良く、短時間でダイエット効果が得られる優れた運動です。

なわとびというと、子供の遊びやボクサーのトレーニングといったイメージがあるかもしれません。ですが、実は運動効率が良く、短時間でダイエット効果が得られる優れた運動です。
そこで今回は、なわとびダイエットの効果ややり方、注意するポイントをご紹介します。1日10分からでOK!効率良く体脂肪を燃焼させてしまいましょう。

■なわとびの効果

子供の頃以来なわとびをしていないという人がほとんどだと思いますが、久しぶりにやってみるとすぐに息が上がり、体の重さや体力の低下を感じる場合が多いです。それもそのはず、普通の前跳びだけでも軽いランニングウォーキングの1.3~2倍もの効果があるといわれています

なわとびは全身運動で、体脂肪燃焼効果のある有酸素運動でもあり、消費カロリーは体重50kgの成人女性が10分間跳んだ場合で60~70kcal。この数値はその他の有酸素運動の中でも高いほうです。
体脂肪を燃焼させたい場合は、20分以上の有酸素運動が必要というのが以前の認識でしたが、現在では連続10分程度が有酸素運動の効果を得られる最低ラインの時間だと言われています。ですので、1日たったの10分のなわとびで、脂肪燃焼効果が期待できるのです。

なわとびを跳ぶことで全身の筋肉を使い、特にふくらはぎやももなど、下半身の筋肉が使われます。そのため下半身引き締めに効果が大きいことはもちろんのこと、脚からお尻にかけての大きな筋肉が鍛えられることで基礎代謝がアップし、やせ体質になることができます。

また、なわとびを継続的に行うことで心肺機能が向上します。これにより血流や代謝がアップ、体脂肪が燃焼されやすい体になり、有酸素運動との相乗効果が高まります。

なわとびはひざや腰に負荷がかかります。ケガのないように行うためにも、なわとびの前後にはストレッチを行うなど、準備運動とクールダウンを必ずするようにしましょう。

■なわとびダイエットの効率的な方法

なわとびダイエットの基本は、1分間に60回程度を目安に2分間跳び続け、30秒休憩というのを3~5セット繰り返します。
1回の時間は10~20分が適切です。無理のないよう、ご自身の体力に合わせてセット数を決めましょう。
あごを少し引き、目線は正面を見て跳びましょう。

初めは1日おきでも構いませんが、慣れてきたら毎日継続して行うことを目標にします。
もし行う場所がない、なわとびが苦手などの事情がある場合は、「エアなわとび」でも効果は同様に得られます。エアなわとびとは、なわとびを使用せずになわとびの動きをすること。
道具もスペースも必要ありませんので、自宅で行うことも可能です。その際、マンションなどの場合は、階下の方に迷惑にならないようにご注意くださいね。

■注意点

なわとびはひざや腰に負荷がかかります。ケガのないように行うためにも、なわとびの前後にはストレッチを行うなど、準備運動とクールダウンを必ずするようにしましょう。
また、固いコンクリートの上よりも芝生や土の上で行うほうが、足腰に掛かる負担が軽減されます。場所がなければクッション性の高いスニーカーを履くようにしましょう。

女性の場合は、バストをスポーツブラである程度固定してなわとびを行うことをおすすめします。固定しないとバストを支える靭帯が傷つくことがあり、バストラインが崩れたりサイズダウンしたりといったトラブルを招く可能性があります。
これはなわとびだけに限らず、ランニングなどあらゆるスポーツに共通している注意点です。

今回のまとめ

なわとびとスペースさえあれば、なわとびダイエットを始めることができます。
エアなわとびであれば、それさえも一切不要!
100円ショップでも販売されているので、1日10分、ぜひチャレンジしてみましょう!

Category : 雑学/健康・ダイエット

注目のキーワード

この記事を読んだひとはこんな記事も読んでいます