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長期休暇で増えた体重を戻すための緊急ダイエット

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

長期休暇で増えた体重を戻すための緊急ダイエット

短期間で体重が増えてしまったとしても、すぐに調整を行うことで脂肪として定着することはなく、再び元の体重に戻すことが可能です。

夏に向けてダイエットを頑張ったのに、夏休みの間に生活リズムや食生活が狂って台無しになってしまう人が毎年数多くいます。

夏休みに限らず、長期休暇の間に体重が増えてしまうのはよくあること。
そのままの体重でいるか元に戻すかは、その直後の調整に左右されます。
短期間で体重が増えてしまったとしても、すぐに調整を行うことで脂肪として定着することはなく、再び元の体重に戻すことが可能です。
最も重要なポイントは、すぐに対処すること。

まずは、体重の増えてしまうパターンを簡単に説明します。

食べすぎてしまった翌日すぐに体重が増えているということは少なく、ここでホッと安心して何日か同じように食べ続けてしまうと、3~4日後に急に増えてしまうことがあります。
ここでは、脂肪量の増加というよりは、体が水分を溜め込んでむくみを生じたり、便通が滞ったりすることなどが原因で体重が増えてしまうことが多く、あくまでも一時的なものです。

食べ過ぎが続けばもちろん体脂肪量は増加してしまいますが、2、3日ほどカロリーオーバーしたからといって、すぐに肥満化するわけではありません。
よって、食べすぎた後日は即座にケアしましょう。

■短期間で増えてしまった体重をリカバリーする3つのポイント

【ポイント1】

食べすぎた後日は、摂取カロリーを極力抑えることが重要になってきます。
糖質(炭水化物)を普段の半分程度まで抑え、脂肪の多い肉や揚げ物は避け、魚や豆類、野菜などで食事の満足感はキープしつつカロリー調整を行います。
カロリーカットよりも糖質オフダイエットが全盛の昨今ですが、カロリーオーバーは確実にダイエットに影響します。

「土曜日はケーキを食べても良い日」などルールを設定しておけば、食欲をガマンするストレスが軽減され、満足感も得られます。

【ポイント2】

朝起きてすぐから、ノンカロリーの水分(水や砂糖の入っていないお茶など)を積極的に摂ること。
1日に1~1.5リットルをクリアするつもりで飲みます。そんなにたくさん飲める?と思うかもしれませんが、少量ずつをこまめ分けて飲むことで意外と無理なく摂取できる量でもあります。これは特にお酒の飲みすぎに有効ですので、翌日には実行してみてください。

【ポイント3】

お腹が空いていなければ食べないようにします。
意外とこれができない人が多い「なんとなく食べ」で、肥満の大きな原因になります。口寂しいというのもこの一種で、必要ないものまで食べてしまっているのです。
食べすぎが続くと、満腹感が収まってくるだけでお腹が空いたような錯覚を起こす人もいますが、それは栄養補給のための空腹感とは別物。
自分の食欲の変化をよく観察し、1日の食事リズムを整えましょう。5~6時間の間隔を目安に食事を取り、食欲がない時は無理して食べずに軽めにしておきます。

■我慢のしすぎはドカ食いの元!

食事の内容については、一食でバランスを良くしようとするとなかなか難しいですが、1日の中で、あるいは数日ぐらいのトータルでバランスを取れれば問題ないでしょう。

また、我慢しすぎては必ず反動が来てしまいますから、普段から適度に食べることで満足感を得るようにしておくほうが、長い目で見ると効率的な方法です。
例えば、「土曜日はケーキを食べても良い日(但し1個まで、など)」「おやつは禁止にせずに、食べる時間と内容や量を決めておく」「揚げ物を食べるなた、夕食よりも太りにくい昼食で」といったようにルールを設定しておけば、食欲をガマンするストレスが軽減され、満足感も得られます。

万が一長期休暇中に食べすぎてしまって体重が増えたとしても、早めの早めに対処することで、脂肪の定着を防ぎダイエットを順調に進めることができます。我慢のしすぎや無理なダイエットは長続きしません。ご自身のライフスタイルに取り入れられ、続けられることを実践してみてください。

今回のまとめ

長期休暇中に、リラックスして食事を楽しむのはとても良いことです。
多少食べ過ぎてしまったとしても、その後日すぐにケアすれば問題なし!
楽しかった!おいしかった!と心を満足させましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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