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体に良い成分がいっぱいのサバ缶が人気

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

体に良い成分がいっぱいのサバ缶が人気

closeup of an open can of canned mackerel on a rustic wooden table

よく使う缶詰と言えば、これまではツナ缶でした。ですが今、日本で最も多く生産されている水産缶詰食品は、ツナ缶ではなく「サバ缶」だそうです。

ツナ缶の原料となっているマグロやカツオの水揚げ量が減少し、その一方でサバは安定しているという背景もありますが、サバ缶人気の理由はメディアで健康面やダイエット効果がクローズアップされたことが大きいでしょう。加工されていない生のサバよりも缶詰のサバのほうがより栄養価が高く、しかも安定して安価ですから、人気に火が付くのにも納得が行きます。

■DHA・EPAとカルシウムがたっぷり摂れるサバ缶

「魚の脂は体にいい脂」とよく言われますが、この脂とは不飽和脂肪酸のオメガ3脂肪酸に分類されるDHAとEPAのこと。
青魚、えごま油、アマニ油、最近注目のスーパーフードであるチアシードなどに含まれます。青魚には特に多く含まれ、中でもサバはトップクラスの含有量です。

DHA、EPAには、中性脂肪やコレステロール値を抑制、血管をしなやかにして血流を改善、月経前症候群(PMS)の緩和、冠動脈疾患の予防などの効果が認められています。
ほとんどの人が不足しがちな脂肪酸であり、1日1~2g程度の摂取が推奨されています。

テレビなどのメディアでは、EPAが食欲抑制効果や、糖質が腸で緩やかに吸収される働きを持ち、血糖値を下げる「GLP-1」というホルモンの分泌を促進させると紹介されました。

GLP-1の分泌量が多い人、EPAの摂取量が多い人ほどやせやすい体質だと言われています。日本人は欧米人よりもスリムな人が多く肥満率が低いですが、それはEPAが多く含まれる魚をよく食べていることが一因であるという説もあるほどです。

100gあたりのカルシウム量で比較すると、生は6mg、サバ缶は210mgと35倍もの差があります。

さらにサバ缶なら、骨も食べられるほどに柔らかく加工されているので、生のサバを食べるよりも多くのカルシウムを摂取することができます。100gあたりのカルシウム量で比較すると、生は6mg、サバ缶は210mgと35倍もの差があります。

カルシウムは骨を作る元になるだけでなく、実はダイエットにも影響を及ぼします。
血中のカルシウム濃度を一定に保つために、骨や脂肪に貯蔵されたカルシウムが溶かし出されて利用されます。溶かし出されたカルシウムは血中に入るのですが、血中カルシウム濃度が高くなると、脂肪細胞では脂肪酸合成酵素が多く作られるようになり、中性脂肪が増えます。

このようにカルシウムは脂肪の代謝にも関わっており、体内に十分なカルシウムがあると脂肪の合成が抑えられ、分解が促進されることが分かっています。

サバ缶なら、DHA、EPAなどの体に良い脂であるオメガ3脂肪酸、カルシウムを安価に手軽に摂ることができるのです。

■サバ缶を食べるだけでやせるというのは誤解

必ずしもサバ缶でなくても、GLP-1を増やすことはできます。
小腸の下の方(大腸に近い部分)に、GLP-1を分泌する細胞が多く存在しており、その部分まで届く成分を摂取することでGLP-1を増やすことができます。

その成分とは、EPAの他は食物繊維。これらがGLP-1を増やす手助けをするのに有効だとされています。
確かにEPA含有量はサバがトップクラスですが、マグロ(トロ)、イワシ、ブリ、サンマなど脂ののった他の青魚にもたくさん含まれています。青魚100gの摂取で1日の必要量が満たされるとされており、サバ缶にこだわる必要はありません。
他の青魚や青魚の缶詰も含めて、日々の食事にコンスタントに取り入れるように変えてみるというのはいかがでしょうか。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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