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スマホがぽっこりお腹の原因に?!巻き肩を直してダイエット効率アップ

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

スマホがぽっこりお腹の原因に?!巻き肩を直してダイエット効率アップ

Posture concept. Young woman using smartphone against white background

肩の位置が前方寄りになり、腕が内側に入ってしまった状態である「巻き肩」。
猫背の一種で、スマホを触る時の姿勢がこの状態を引き起こしやすいので、意識的に気を付けたいものです。

巻き肩が体に及ぼす症状としては、肩こり、頭痛、腰痛、眼の疲れなどに加え、ダイエットにも影響があることが挙げられます。また、女性の場合はバストの下垂の原因にもなってしまうことも。
簡単なことで予防や改善をすることができるので、まずは自分の状態をチェックしてみましょう。

■巻き肩のセルフチェック

巻き肩の特徴は、肩甲骨の間が広がって肩関節が内側に入っていること。一方猫背は、背中が丸まってあごが前に出ている状態です。

鏡の前に立ち、自然に手を下へ下ろした状態で、自分の姿勢をチェックしてみましょう。簡単にできるセルフチェック法をご紹介します。

鏡に向かって横向きに立ち、肩と耳の位置をチェックしてみましょう。巻き肩は肩が耳より前にあります。
次に、鏡に向かって正面に立ち、下げた手の向きをチェックします。巻き肩になっていると、正面から手の甲が見えます。正しい肩の位置になっていれば、正面からは手の甲は見えず、親指が正面に見える状態になります。

■巻き肩によるダイエット効率が低下する理由

スリムな人でも、姿勢が悪いとそれだけで何だか残念な見た目になってしまいますよね。反対に姿勢が良い人は自然と素敵に見えるものです。
巻き肩は見た目の悪さだけでなく、ダイエット効率の低下にもつながってしまいます。腕が前に出ることで胸筋や腹筋の筋力が低下し、バストの下垂やぽっこりお腹になってしまうほか、肺が縮こまり呼吸が浅くなりがちです。すると、代謝が低下してダイエット効率が下がるほか、自律神経にまで影響を与え、いつもなんとなく不調だったり、冷え症が治らなかったりなど、様々な症状となって現れます。

■巻き肩を改善するストレッチ

●背中の僧帽筋を伸ばすストレッチ

①手をお腹の前で組み、大きく息を吸う。
②ゆっくり息を吐きながら、手を組んだまま前に伸ばしながら自然に背中を丸めていく。
③背中の筋肉が伸びているのを意識しながら3回深呼吸をする。

●タオルストレッチ

①タオルを肩幅よりも少し広めに持ち、手を頭の上へ上げる。
②頭の後ろ側を通るように、ゆっくりと手を左右へ、ひじを曲げて上下に動かし5往復する。肩甲骨を意識しながら動かすようにする。タオルを使わずに、手を組んで行うことも可能。

■巻き肩にならないスマホの持ち方

生活必需品となっているスマホは、操作時間が長くなるほど巻き肩になりやすくなってしまいます。
スマホ巻き肩にならないようにするには、操作するときの姿勢に気を付けましょう。
前かがみにならないよう、スマホを持つ高さは目の高さを意識します。
普段の姿勢についても、巻き肩や猫背の傾向がある人は、座っているときも立っているときも、肩甲骨を背中の中心に寄せることを意識しましょう。

スマホだけでなくパソコンに向かう時間が長い人は、1時間毎に上記のストレッチを行ってみてください。肩こりの改善にも効果的です。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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