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お菓子の食べ過ぎを防ぐ4つの方法

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

お菓子の食べ過ぎを防ぐ4つの方法

Variety of healthy snacks overhead shotin a wooden box

小腹が減った時や口寂しい時、食後のデザートとして、何も考えずただなんとなく...等々、日頃からお菓子を好んで食べる人は多いと思います。

ダイエット中のお菓子は決してご法度ではなく、うまく利用することでダイエットの役にも立つものです。でも、少しだけのつもりで食べ始めたつもりが、つい止まらなくていつの間にか全部食べていた、なんていうこともありがちではないでしょうか。

そんなお菓子の食べ過ぎを防ぐための、効果的な方法をご紹介します。

■お菓子の食べ過ぎを防ぐ対策4つ

①お菓子を食べる時は温かい飲み物も一緒に

お菓子を食べる前に温かい飲み物をゆっくり飲むことで空腹感が治まり、食べている最中にも飲むことでお菓子が少量でも満足感を得ることができます。一口ごとに飲むと更に効果的です。
お菓子に糖分が含まれているので、飲み物は無糖のものを選びましょう。ブラックコーヒー、無糖のラテ、無糖の紅茶、白湯などがおすすめです。

②「おやつの時間」に食べる

お菓子を食べるときは、仕事中や勉強中、テレビを観ながら、スマホをいじりながらなど、何か他のことをしながらということがほとんどではないでしょうか。
ですが「ながら食べ」は、食べ過ぎの原因になってしまいます。
お菓子だけでなく食事もですが、ながら食べのように食べ物以外に意識を向けながら食べると、満足感が得られにくく食べ過ぎてしまいます。無意識のうちにカロリーオーバーになっているなんて怖いですよね。
お菓子は「おやつの時間」を決めて、自分が食べるものの量や内容に目と気持ちを向けましょう。

③お菓子のストックをしない

「なんとなく食べ」をしてしまう人に多いのが、家やオフィスやかばんの中などにお菓子のストックをしておくパターンです。どうしても食べたいという時でなくても、視界に入ったり口寂しくなったりすると手が伸びてしまいます。
どうしても食べたいという時に、必要な分だけに買いに行くというのがベストです。

④食事をしっかり摂る

お菓子を食べたいからといって、その分のカロリーは食事を減らすなどして帳尻合わせをするのはNG。栄養バランスを無視した食生活では、決して美しくなることはできませんし、反対に太りやすい体になってしまいます。
そもそも食事をきちんと取っていれば、次の食事までの間に耐えられないほど空腹になることはありません。その反対にお菓子を食べ過ぎていると、食事の時間になってもお腹が空かないなんていうこともあります。
基本は1日3食、バランスの良い食事を取るようにし、体に必要な栄養素を吸収しましょう。これを心掛けるだけでも間食しすぎることは少なくなるでしょう。

■お菓子の適量はどのぐらい?

どうしてもお菓子が食べたい場合は、1日に200kcal以内に収まる程度の量を目安にします。完全に禁止してしまうとストレスが溜まりその反動がいつか来てしまいますので、あらかじめ量を決めて楽しむほうが結果的にはダイエット成功につながります。
そして食べるのなら、なるべく美容効果やダイエット効果が期待できるものを選びたいものです。
市販の箱菓子、袋菓子等にはビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養面でのメリットはほぼないと考えてください。糖質(炭水化物)と、質が良いとは言い難い脂肪が主成分の商品がほとんどです。
間食にお菓子を食べるというよりは、間食によって食事で不足しがちな栄養素を補うつもりでチョイスするのが賢い選択です。

おすすめなのは、ドライフルーツ、ナッツ、煮干しです。これらは栄養豊富な上によく噛んで食べる必要があるため、早食いや食べ過ぎを防いでくれるという効果もあります。

ドライフルーツは様々な種類がありますが、どれも鉄分、カルシウムなどのミネラル分が豊富で食物繊維もふんだんに含まれているので、便秘解消や貧血予防などダイエット時のお悩み解決に役立ちます。何より嬉しいのは、ドライフルーツは甘みが強いのでお菓子を食べるような満足感があることです。

ナッツ類はアーモンドがおすすめです。ビタミンE、食物繊維、タンパク質、抗酸化物質が豊富に含まれており、6~8粒ほどが間食として摂るには適量。一見少ないようですが案外これだけで満足できる量です。
煮干しは日本人が不足しがちなカルシウムの補給に最適。ただ塩分が多いので、1日30gを目安にしましょう。

食べ過ぎもガマンのしすぎもすることなく、自分のお腹と相談しながら、間食を上手に取り入れられることを目標にしてみてくださいね。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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