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姿勢を正してぽっこりお腹を平らなお腹に!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

姿勢を正してぽっこりお腹を平らなお腹に!

鏡で全身のバランスを見た時に、お腹だけが妙にポッコリ出てはいませんか?
そのぽっこりお腹は、単にお腹に脂肪が付いているからという理由だけではなく、実は姿勢もまた原因である可能性が高いです。

例えば、こうした理由によってお腹はぽっこりと前に出てしまいます。

・腰が正しい位置よりも反っている
・猫背で腹筋が使われていない
・立ち方、座り方により骨盤が傾いている

つまり、反対に言えばダイエットや腹筋運動をしなくても、いつも正しい姿勢を心掛けることで、自然とお腹のぽっこりが解消されていくということ!
立ち方、座り方、歩き方に気を付け、平らなお腹を目指しましょう!

■ぽっこりお腹を直す姿勢

【立ち方】
立ち姿勢でありがちな「反り腰」「猫背」「巻き肩」はぽっこりお腹の原因となります。
反り腰はその名の通り、腰が反り過ぎた状態のこと。腰痛になる人は反り腰の人が多いのが特徴です。骨盤が前に倒れて、お尻とお腹の力が抜けた状態です。
反り腰から骨盤を起こすためには、立ち姿勢の時につま先を内側に向けず、やや外側に向けます。これだけでも腰の反りは改善されますし、お尻にキュッと力を入れるとさらに効果的。

巻き肩の特徴は、肩甲骨の間が広がって肩関節が内側に入っていること。一方猫背は、背中が丸まってあごが前に出ている状態です。このどちらも立ち方のポイントは同じで、背中よりも首と頭の位置を意識します。首ごと頭を後ろに引くことで、胸が開き肩の位置が後ろへ下がり、自然と腹筋が引き締まるのを感じられると思います。

【座り方】
基本の座り方は、深く椅子に腰掛けずに、真ん中あたりに骨盤を立てて座る「坐骨座り」をします。その時に背もたれに寄りかからないようにしましょう。
坐骨は骨盤の下にあり、座ったときに椅子の座面に触れる部分です。坐骨が椅子の座面に直接当たるように座ることで自然と背筋が伸び、理想的な姿勢が保たれます。

PCやスマホの画面を眺めているとなりやすいのが、座った状態での猫背や巻き肩です。背中が丸くなっていると、あごを前へ突き出したような状態になってしまいます。見た目が悪いだけでなく腹筋や背筋を使わない姿勢のため、ぽっこりお腹になりやすい姿勢です。
あごを軽く引き、頭は上からまっすぐに引っ張られているようなイメージで、頭頂部から腰までを一直線にするつもりで座ります。

また、つい脚を組んでしまう癖がついている人も多いと思いますが、意識的に改善していきましょう。
足を組んで座ると、背骨をまっすぐに保ちにくいので猫背になりやすく、ぽっこりお腹だけでなく股関節や骨盤周りの筋肉に左右で歪みが生じる、血流が悪くなる、O脚・X脚の原因になる等、多くのデメリットがあります。

脚が開いた状態で座るのもNG。ひざとかかとが離れずに閉じていることで姿勢が良くなり、骨盤も閉じた状態を保つことができます。ももの内側の筋肉の引き締めにもつながります。

【歩き方】
スポーツや武道ではまず始めに正しい構えをするように、歩く前にも上述の正しい立ち方をしましょう。
あごを引き直立し、横から見たときに、耳、肩、骨盤、くるぶしが地面から垂直に一直線に伸びたような姿勢が理想的です。

歩く際は上半身が前傾しないように注意し、足の親指で地面を蹴るように踏み出し、かかとから着地します。ひざはなるべく伸ばし、股関節から足を前に出すようなイメージで歩幅を大きく取るよう意識してみてください。この歩き方で少しスピードを上げて歩けば、ダイエット効果を高めることもできます。
反り腰の人は足の裏の内側に重心が来るように意識して歩きます。猫背・巻き肩の人は立ち姿勢と同じく首ごと頭を後ろへ引きましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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