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冬のランチにぴったり!スープジャーで燃焼系ダイエット弁当

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

冬のランチにぴったり!スープジャーで燃焼系ダイエット弁当

数年前から注目され始め、今や定番化している「スープジャー」

スープジャーは保温・保冷効果のある広口魔法瓶のようなもので、熱々の汁物やカレーまでお弁当に持っていくことができます。お弁当といったら冷たいものという概念を覆す、寒い冬にはとても役立つアイテムですよね。

食事に温かい汁物を添えるのは、ダイエット中の食事の基本です。

体を温め、代謝を上げる効果のほか、食事の一番始めにスープから飲むことで、空腹感が落ち着き余計なカロリーを摂取しなくて済むだけでなく、血糖値の急上昇を抑え脂肪が付きにくくなる効果もあります。

野菜やきのこがたっぷり入った具だくさんのスープなら、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素も余すことなく摂ることができるので、美肌とダイエットの両面に効果的です。

■スープジャーの選び方

スープジャーの容量はメーカーによって異なりますが、だいたい250~500ml前後のものが主流です。ダイエット時のお弁当として持っていくのなら、たっぷり入る大き目サイズがおすすめです。
デザイン、保温力の高いもの、洗いやすいもの、重量など商品によって様々ですので、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

スープジャーは調理したものを入れて保温するのと、保温力を活かして持ち運びの間に調理する方法の2通りの使い方ができます。
スープジャーを余熱することで保温力が高まるので、どちらの方法でもあらかじめ熱湯をスープジャーに注いで3分ほど温めておきます。持ち運ぶ際には保温バッグを使えば、更に保温力は高くなります。

持ち運びの間に保温で調理をする場合は、肉類、卵など生もの、火の通りにくい野菜類は、スープジャーだけで調理するのではなく、加熱調理してからスープジャーへ入れます。油揚げ、ハム、ツナ、葉物など、しっかりと加熱しなくても食べられる食材は、スープジャーにまず直接具材を入れ、熱湯、スープの素、調味料などを加えます。

完全に加熱する必要があるものはある程度加熱調理してから、そのままでも食べられるものや火が通りやすいものは、直接入れても問題ありません。

食中毒など安全のために、その他の注意点はこちらをご参照ください。

・スープジャーの中身はたっぷりと入れましょう。量が少ないと冷めやすくなってしまいます。反対に、入れすぎると蓋を閉める際にスープが溢れてしまいますので、入れすぎに注意してください。
・スープジャーに入れる時は熱々の状態で入れてください。
・作ってから6時間以内を目安に一度で食べきります。残った場合に、後で飲むというのは衛生上の問題でNGとなります。
・スープジャーは金属が使われているため、電子レンジに対応していません。

■ダイエットスープができる、スープジャーレシピ

保温によって調理が進む、ダイエットスープレシピをご紹介します。お肉や大豆などをプラスしてタンパク質も摂取できるスープなので、ダイエットランチにぴったりです。このスープにおにぎりやパンを一つ付ければ、手軽で栄養バランスが整ったランチになります。

普段なら鍋で煮込まなければならないスープ料理でも、保温中に野菜が柔らかくなっていくので、朝の忙しい時間でもさっと用意することができると思います。

レシピは0.3Lサイズのスープジャーを使用する場合の分量です。

<鶏肉入りミネストローネ>
鶏もも肉 50g/玉ねぎ 1/8個/にんじん 2cm/キャベツ 1/2枚/大豆水煮 10g/オリーブオイル 大さじ1/粉チーズ 少々/パセリ 少々
A トマトジュース100㏄/水 50㏄/コンソメスープの素 水150㏄の分量/ローリエ 1/2枚/塩こしょう適量

作り方
①スープジャーに熱湯を入れ、蓋をせずに予熱しておく。
②鶏もも肉は皮を除き、2cnの大きさに切る。玉ねぎはみじん切り、にんじんはごく薄いいちょう切り、キャベツは小さめのざく切りにする。
③鍋を火にかけて熱くなったらオリーブオイルを入れる。オイルが熱くなったら鶏肉を加えて炒め、火が通ってきたら大豆以外の具材をすべて加えてしんなりするまで炒める。
④Aと大豆を鍋に加えて沸騰させ、塩こしょうで味を調える。
⑤スープジャーのお湯を捨て、④を注ぎ粉チーズとパセリをかけて蓋をする。

<豚汁>
豚薄切り肉 50g/油揚げ 1/4枚/小松菜 1枚/にんじん 2㎝/椎茸 1/2個/長ねぎ2㎝/だし汁150㏄/みそ 小さじ2弱/すりごま、おろししょうが お好み

作り方
①スープジャーに熱湯を入れ、蓋をせずに予熱しておく。
②豚肉を一口大に切る。油揚げは短冊切り、にんじんはごく薄いいちょう切り、小松菜は3cm長さのざく切り、長ねぎ、椎茸は薄切りにする。
③鍋にだし汁と②をすべて入れ沸騰させる。一煮立ちさせ豚肉に火が入ったら火を止めみそを溶き入れる。お好みですりごまやおろししょうがを入れる。
④スープジャーのお湯を捨て、③を注いで蓋をする。

今回のまとめ

冷えは美容にも健康にもデメリットしかありません。体を温めることでダイエット効率が上がりますし、風邪予防にもなります。
冬のお弁当は、スープジャーを使って体を内側から温めましょう。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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