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おせちだけでなく普段も食べたい「黒豆」のダイエット効果

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

おせちだけでなく普段も食べたい「黒豆」のダイエット効果

おせち料理でおなじみの黒豆。

おせち以外ではあまり口にする機会がないかもしれませんが、何年か前には「黒豆ダイエット」が韓国で流行したように、黒豆にはダイエット&美容成分が豊富に含まれています。おせち料理だけでなく普段から取り入れて、美肌とスリムを目指しましょう!

■黒豆の「色」に美容効果が

黒豆は正確には「黒大豆」言い、大豆の品種の一つです。栄養成分的には大豆と同等で、違いである皮の黒色は「アントシアニン」という色素成分でありポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持っています。
ブルーベリーが目に良いと言われているのはよく知られていますが、その作用を持っている成分がこのアントシアニン。アントシアニンは、黒豆、ブルーベリーのほか、黒米・黒ゴマ・黒酢・プルーン・レーズンなど、黒っぽい色の食品に多く含まれています。

アントシアニンの抗酸化作用は、老化の原因となる活性酸素の発生を抑制する性質があり、また肝機能の健康にも役立つことが報告されています。シミやシワなど肌の老化を抑える効果があり、エイジングケアには欠かせないものです。
また、黒豆をはじめとする黒い食品には、体を温める性質があります。例えば、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ゴマより黒ゴマ、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワインを選ぶほうが、体を温めることにつながります。

■黒豆と大豆は同等の栄養価

黒豆は大豆ですから、色素以外の栄養成分は大豆とほとんど同じです。
大豆は豆の王様と言われ、「畑の肉」と呼ばれるほど豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く、体内で合成できない必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。

ダイエットにおいてタンパク質は重要なキーワードで、不足すると体に初期に起きる現象として、筋肉量の減少が挙げられます。筋肉量が減少すると、生命維持のため自動的に体で消費されるカロリー(基礎代謝量)が落ちてしまいます。

これによりやせにくくなるだけではなく、それまでと同じ食事量なら基礎代謝量が落ちた分だけ体内でカロリーが余るようになり、その分は脂肪として蓄積されます。太るのを避けるためには、その余剰カロリーを運動などで消費しなければなりません。つまり筋肉量が減少すると、やせにくく太りやすい体になってしまうということです。

また、肌の潤いやハリを保つ成分の「コラーゲン」も実はタンパク質の一種。タンパク質はダイエットだけでなく実は美肌を作るためにも欠かせない存在です。キレイにやせるためには、タンパク質を必要量摂ることが重要なのです。

現代人の食生活は動物性タンパク質・脂肪の摂取が増えてきており、それに伴い肥満をはじめとする成人病が増えてきています。これを防ぐには、動物性タンパク質を減らし、植物性タンパク質を多く摂ることが重要です。大豆は植物性タンパク質を摂取するのに最適な食品です。大豆には脂肪も含まれていますが、動物性脂肪のようにコレステロールを含んでいないため、ヘルシーな脂肪であるという点も優れています。

大豆は世界でも健康食品として注目を浴びている食品で、タンパク質以外にも特筆すべき栄養素が豊富に含まれています。

<イソフラボン>
女性ホルモンに似た物質で、更年期障害、生理不順、骨粗しょう症などに効果があるといわれています。悪玉コレステロールの増加を抑え、血液サラサラ効果で生活習慣病のケアにも期待されています。

<レシチン>
レシチンは人間の体を構成している細胞の細胞膜、脳、神経組織を構成する主成分です。余計なコレステロールや血液中の中性脂肪を減らす作用があり、生活習慣病や肥満の予防効果があるという報告もあります。脂肪とタンパク質を結びつける働きをしているレシチンを十分摂取することによって、脂肪の利用効率が良くなります。

<サポニン>
サポニンには強い抗酸化作用があり、脂質が酸化するのを防ぎながらその代謝を促進する働きがあるため、中性脂肪の吸収を抑制する効果もあり、生活習慣病などのケアのためにも積極的に摂取したい栄養素です。

この他にビタミンやミネラルも含み、ビタミンB1、B2、E、葉酸、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、食物繊維などが豊富です。

■甘い煮豆以外にも色々活用!ヘルシーな黒豆レシピ

<黒豆ごはん> 2人分
黒豆(乾燥) 50g/米1合/水 普段の炊飯時と同量/塩小さじ1/2

① フライパンで乾燥状態の黒豆を、弱火で軽く左右に振りながら炒ります。全体的に黒豆の外側の皮が裂け始めたら火を止め、そのまま冷まします。
② 米を研ぎ炊飯器の釜に米を移し、米の分量の目盛りまで水を加えて30分~1時間分程浸します。
③ ①の黒豆を③に加えて通常通り炊きます。炊き上がったら全体に塩をふり、しゃもじで底から混ぜて出来上がり。

<黒豆と肉の煮込み> 2人分
豚ロース 300g/玉ねぎ 1/2個分/黒豆(乾燥)100g/カットトマト缶...1/2缶(200g)/塩、こしょう/オリーブオイル

① 黒豆はあらかじめたっぷりの水に漬けておきます。3時間~1晩程度。この戻し汁は捨てずにとっておきます。
② 豚肉は一口大に切り、塩、こしょうを振っておきます。
③ 深めの鍋にオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、みじん切りにした玉ねぎを入れて透明になるまで炒めます。
④ ③に豚肉を加え、うすく焼き色が付くまで返しながら焼き、カットトマト、①の黒豆、黒豆の戻し汁200mlを加えます。塩少々加えてふたをし、弱火で約30~40分煮こみます。
⑤ 塩、こしょうで味を調えて出来上がり。

今回のまとめ

年に1回、煮豆としてしか出番がなかった黒豆を、日常使いしたくなるレシピをご紹介しました。
美肌にダイエットに、ぜひ黒豆を活用してみてくださいね。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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