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着こなしだけでマイナス5キロ見え!お悩み別・着やせのルール

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

着こなしだけでマイナス5キロ見え!お悩み別・着やせのルール

服によって実際以上に太って見えたり、反対にやせて見えたりというのは、誰もが実感したことがあると思います。そんな着太り・着やせはコーディネート次第で決まりますから、ルールを覚えておきましょう!

顔が丸く見えるなど、お悩み別に対策法をご紹介します。服を着た時の全体のシルエットとバランスをうまく利用すれば、着やせだけでマイナス5キロに見えること間違いなし?!

【顔周りをすっきり見せる】

顔や首元をすっきり見せるのなら、Vネックやシャツでデコルテを少し出すのが効果的です。タートルネックやハイネックで首を隠してしまうと、顔の丸さが強調される上に体の面積が広く見え、太って見えてしまいます。

タートルネックやハイネックを着たい場合は、目の細かいハイゲージニット、もしくはざっくりしたローゲージニットなら縦の網目模様が目立つものを選びましょう。模様のないローゲージニットは着太りして見えるのでご注意を。

【ウエストを細く見せる】

ウエストあたりにくびれシルエットを作ることでメリハリができ、全体的にスリムに見せることができます。
例えばジャケットやブラウスなら、ウエストがシェイプされた形を選びます。
また、カーディガンなど前ボタンのある服なら、ウエスト又はウエストの少し上のボタンを1つ留めるだけでくびれラインができるので、ボタンを留めずに羽織るだけよりも、目の錯覚によってスリムに見せることができます

どちらも実際のウエストの位置よりも、少し上あたりにくびれシルエットを作るようにします。ゆるい服よりも、フィット感のあるもののほうが効果的です。全身をスリムに見せてくれ、脚長効果も得られます。

【肩幅が気になる】

いかり肩や肩幅の広さを気にしている女性も多いのではないでしょうか。肩を強調しないためには、トップスはVネックを選ぶか、シャツのボタン上部を開けるようにすることで、視線を肩から外すことができます。丸首のトップスの場合はロングネックレスで縦長ラインを作りましょう。

秋冬にありがちなのが、ざっくりしたローゲージニットなど厚手のトップスによる着太り。生地が暑い分、どうしても体は厚みがあるように見えますし、肩幅も広くがっちりしたように見えてしまいます。

【手首・足首見せで軽快に】

腕や脚の太さが気になる人にこそ試していただきたいのが、七分袖トップスや七分丈パンツによる手首・足首見せです。太い部分は隠しつつも、手首・足首の細い部分を出すことで華奢に見えますし、全体的に軽やかな印象にすることができます。太さを気にしてすべて隠してしまうと、余計にボリューミーに見えてしまいます。

【下半身が気になる】

上半身に比べ足腰のボリューム感が気になる人は、トップスはコンパクトにまとめて上半身の華奢さを強調しつつ、反対にボトムスは太ももや腰回りが目立たないように、Aラインのひざ丈スカートやトレンドのバギーパンツなどでカバーします。

下半身が気になる人は、基本的にはスキニーパンツやタイトスカートは避けたほうが良いです。もし履くのなら、ヒップあたりまでカバーできるようなトップスを合わせ、腰回りのラインが出ないようにしましょう。腰やヒップ回りのカーブはグラマラスには見えるものの、着やせには逆効果。自信のある人以外は、腰、もも、ヒップのラインは隠しましょう。

【全身を縦長に見せる】

目立つポイントが高い位置にあると、背が高く縦長に見えます。そこで利用したいのが、服の一番上に来る部分です。コサージュ、ブローチを襟のあたりに付ける、首元にフリルやリボンが付いたもの、スカーフやストールを巻く、胸元のギャザーがあるもの、ロングネックレスを付けるなど、目線が上に来るようなアクセントを利かせましょう。

また、上下の服をバラバラの色にするよりも、同系色でつなぐと背が高くすらっとした印象に見せることができます。

【色・柄】

白や淡い色は着太りして見え、黒に近い濃色のほうが細く見えるのはよく知られている通りで、それが基本となります。

ただ全身濃い色だけでまとめると、メリハリがなく重く見えてしまうこともあります。
そんな場合は、トップスを濃色、ボトムスを淡色にするとバランス良くスラっとして見える効果があります。

スカートの時にタイツを履く場合は、タイツと靴は同系色でつなぐと脚長効果があります。
柄物は、小さい柄よりも大きめの柄のほうが着やせして見えます。大きめの柄とは、2、3メートル離れて見てみて何の柄か分かるかが目安です。
同じ縞模様なら、横線のボーダーよりも、縦線であるストライプを選ぶのが正解です。

今回のまとめ

着やせとは、自分の見せるべきところをより強調して見せ、気になる部分は目立たせないようにすることです。もし現在の着こなしが太って見えるとしたら、見せるべきポイントを押さえられていないかもしれません。
まずは、自分の体型を客観視することから始めてみましょう!

Category : 雑学/健康・ダイエット

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