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ダイエッター注目のラグビー日本代表の体作り!

カテゴリー:雑学/健康・ダイエット

ダイエッター注目のラグビー日本代表の体作り!

一流のラグビー選手が1日に摂取するエネルギーは、約4500~6000キロカロリーもあります!

ラグビーワールドカップ アジア初開催は日本!

2019年ラグビーワールドカップ日本開催によって、国民のラグビー熱が大きく高まっています。2015年に開かれた前回大会はラグビー発祥の地・イングランドで、その収益は過去最高を記録したそうですが、アジア初の開催となった今大会は、前大会を上回る収益を予想されているほどの盛り上がり様!ワールドカップを主催する国際団体「ワールドラグビー」は、日本開催が決定した当初は商業収入が減ることを懸念していましたが、予想の1.5倍超のチケット売上高と、嬉しい誤算となったようです。

【contents】

ラグビー日本代表の練習量は世界一

世界ランキング10位内に入るという大躍進を遂げたラグビー日本代表。2019年9月時点では8位にまで上り詰めています。
これを成し遂げることができたのは、世界一と言われる練習量があったからだと言われています。技術やフィジカル面はもちろんのこと、長期合宿で意思の統一を図り、「ONE TEAM」としての力を上げたこと、そして食事面では管理栄養士によるサポートが入っていました。

ポジションによって目指す体脂肪率が違う!

ラグビーは体がぶつかり合うハードなスポーツですから、選手は体の大きいがっしりした体型というイメージが強いですよね。しかしながら全員がそのイメージ通りの体型が求められる訳ではなく、ポジションと役割によって目指す体脂肪率や摂取カロリーも異なります。
ラグビーは15人それぞれにポジションが決まっていて、フォワード(FW)と呼ばれる前方8人と、バックス(BK)と呼ばれる後方7人の2つに大きく分けられます。
フォワードはスクラムを組むなどぶつかり合うプレーが多いことから体格が大きくパワーのある選手が務め、体脂肪率は20%以下が目安と言われています。一方、バックスはパワーよりも走り回れることが求められ、フォワードに比べ細身の選手が多いです。体脂肪率はフォワードより4%少ない16%以下が目安とされています。

ラグビー選手の摂取カロリー

摂取カロリーはどのぐらい?

一流のラグビー選手が1日に摂取するエネルギーは、約4500~6000キロカロリーが目安とされています。これは厚労省による成人男性の摂取基準の倍以上ですから、かなりの高さだと言えるでしょう。もちろん、ただカロリーだけを満たしていれば良い訳ではありません。日本代表の合宿では、管理栄養士による栄養バランスが計算された食事が提供されています。

合宿の食事はビュッフェ形式 何を選ぶ?

提供されるとは言っても、ビュッフェ形式となっているため選手たちはあるルールに沿って自分で好きなものを選んで食べることができます。
そのルールとは、一度の食事で5大栄養素を網羅する「栄養フルコース」であること。以下の5つを満たすように指導されています。

① 主食となる米、パン、麺類など(糖質=炭水化物)
② おかず(タンパク質)
③ 野菜(ビタミン、ミネラル、食物繊維)
④ 果物(ビタミン、ミネラル、糖質、食物繊維)
⑤ 乳製品(タンパク質、ミネラル)

タンパク質の摂取量は一般の人の2倍にも!

 

タンパク質は一般の人の2倍も摂取!

アスリートの筋肉量は一般の人とは桁違いに多いので、タンパク質の摂取量は一般の人の2倍程度が推奨されていますが、この栄養フルコースのメニュー内容はダイエットの基本にもなる考え方です。極端な食事制限や特定の食品ばかり食べる単品ダイエットは、手っ取り早く体重が落ちてもリバウンドしやすく、長く体型を維持するには栄養バランスを整えるのが結局ベストな方法なのです。食べたものをエネルギーに変えたり体脂肪を燃焼させたりするにも栄養素が必要です。

運動前後の補給でパフォーマンス上げる

運動前の糖質補給

ラグビー日本代表は、試合開始4時間前に「マッチミール」を食べます。今大会ではあんこのおはぎが用意されているそうで、胃腸で消化吸収するのに負担がかからずエネルギーに変換されやすい糖質(炭水化物)は、力を発揮するのに最適。
一般の人も、運動前にはエネルギーを補給することをおすすめします。食べる内容にもよりますが、最低でも30分前までには食べ終えるようにするのが鉄則。ただし、必ずしも食べなければならないということではなく、空腹感がなければ食べる必要はありません。
おにぎり、うどん、バナナ、ゼリー飲料など消化に良い糖質が良いでしょう。

空腹で運動すると危険?

運動前に空腹状態だと身体に負担が大きく、血液中のブドウ糖が不足して低血糖症になる可能性もあり危険です。体内の栄養素が足りない状態なので、筋肉の維持や修復に使われるべき栄養素が、運動のためにエネルギーに使われてしまうというデメリットもあります。またその反対に、運動直前に満腹になるまで食べるのもNG。エネルギーに変換する時間が足らず、しかも消化器官に集まるべき血液が全身に巡り始めるため、消化不良を起こしてしまいます。

運動後の補給で疲労を残さない

日本代表選手たちはプレー後や練習後の補給も徹底し、サプリメントやプロテインを摂取し、効果的に体重や体調を維持しています。
運動後45分以内は、筋肉を付けるゴールデンタイムと言われています。

運動により体内の栄養素は消費されるため、貯蔵量が大きく減っている状態です。そのため栄養素の吸収率が高く、特に筋肉を合成・修復するタンパク質は積極的に摂るべきです。平常時と比較すると、筋肉へのアミノ酸輸送量は約3倍にもなると考えられています。よってこのタイミングでタンパク質を摂取すれば、筋肉増強や筋肉痛の軽減、疲労回復などの効果を高めることができるのです。
運動直後に摂取するなら、固形の食品よりも消化の早いプロテインドリンク・ゼリーなどが適しています。

参考サイト
WORLD RUGBY https://www.world.rugby/
SPOSHIRU https://sposhiru.com/rugby
厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html
(株)明治 https://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/n2_1.php

今回のまとめ

アスリートの食は、実はダイエットに応用できることがほとんど!
体作りという点で同じなので、バランスの良い食事を選べるようになることや、運動後のプロテイン補給は意識して行いたいですね。

Category : 雑学/健康・ダイエット

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