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そのダイエット情報は正しい?ダイエットQ&Aで自分の知識をチェック!

世の中には多くのダイエット情報が氾濫し、本当に効果があるのか怪しいダイエット法や、そうした商品も多数存在します
世の中には多くのダイエット情報が氾濫し、本当に効果があるのか怪しいダイエット法や、そうした商品も多数存在します

そのダイエット知識、本当に正しい?

テレビ・雑誌・インターネットなど、世の中には多くのダイエット情報が氾濫し、本当に効果があるのか怪しいダイエット法や、そうした商品も多数存在します。

そして、もしかしたら自分自身のダイエット知識も、間違っていたり勘違いしたりして覚えてしまっている可能性も!ダイエットに励んでいるつもりが、逆効果になっている場合すらあるのです。
正しいダイエット情報を、一問一答でブラッシュアップしていきましょう!

【contents】

ダイエットQ&Aで自分の知識を確認!

糖質(炭水化物)を抜くとやせる

→ ×
比較的すぐに体重は落ちますが、それは体内の水分が一時的に減っただけの状態で、体脂肪が減った訳ではありません。
糖質を抜くのではなく、血糖値を急上昇させない糖質、つまりGI値の低い糖質を選ぶことが大事です。玄米、全粒粉パン、蕎麦などが低GI値です。

人間は体内時計によって、夜は食べたものが脂肪になりやすい仕組みになっています

寝る前に食べると太りやすい?

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人間は体内時計によって、夜は食べたものが脂肪になりやすい仕組みになっています。同じものを食べても日中のほうが太りにくいので、どうしても高カロリーなものが食べたい時は昼間に食べましょう。

太りやすい体質・太りにくい体質って存在する?

→ ○
先天的なもの、後天的なものの両方がありますが、体質の太りやすい・にくいは存在します。
ただ、今現在太っているとしたら体質のせいだけではありません。生活習慣や食事内容が主な原因です。摂取カロリー<消費カロリーとなることを意識し、体質のせいにせず自分で改善できることはしていきましょう。

リバウンドを繰り返すと、太りやすくなる?

→ ○
人間の体は食事制限により入ってくるエネルギーが減ると、そのエネルギー量で体を維持しようと、いわば省エネモードになります。その状態から元の食事量に戻せば、その差は脂肪になってしまいます。そうならないためにはタンパク質をしっかり摂り、運動を取り入れ代謝が下がらないようにすることです。

朝は食欲がないし、ダイエットのためにも食べない

→ ×
朝食を取ることは体を温め代謝を上げる作用があるほか、体内時計を整え、臓器の働きやホルモン分泌などが適切に行われるようになる作用があります。
朝食を抜いた場合、次の食事までエネルギーが入ってこない時間がかなり空くことになります。すると人間の体は危機を感じ、次の食事で摂取したエネルギーを体に蓄積しようとする性質があるため、体脂肪になりやすいです。
朝食はスープ、フルーツ、ヨーグルトなどだけでも食べることをおすすめします。

ゼロカロリーやカロリーオフと書かれたものを選べば安心?

→ ×
ゼロカロリーやカロリーオフを謳う商品には、甘味付けに人工甘味料が使用されています。十分な甘さを持ちながらもカロリーは非常に低いのが特徴です。その甘さから糖が入ってきたと脳が勘違いしますが、実際には入って来ないのでより糖質を欲して食欲コントロールが難しくなります。

年齢と共にやせにくくなる?

→ ○
年齢を重ねるにつれ代謝が落ちるためやせにくくなります。運動を取り入れて筋肉量を増やすこと、バランスの良い食事から栄養をきちんと摂ることを心掛けましょう。

早食いは太る?

→ ○
「満腹になった」という信号が脳に届くのは、食べ始めて15分~20分後と言われています。早食いするとつい量を食べ過ぎて太ってしまうだけでなく、短時間で一気に食べてしまうと、血糖値が急激に上昇します。早食いを防ぐには、とにかくよく噛むことです。

タンパク質のカロリーは1gあたり4kcalと糖質と同じです。

肉ならどれだけ食べても太らない?

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肉なら血糖値を上げないから、いくら食べても体脂肪にはならないと説明するメディアもありますが、そんなことはありません。糖質ほどではないものの、肉も血糖値を上昇させます。しかもタンパク質のカロリーは1gあたり4kcalと糖質と同じです。食べ過ぎれば太りますので、あくまでも適量を。

プロテインドリンクを飲めばやせる?

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やせるためには、タンパク質は必要な栄養素ですが、プロテイン製品自体に体脂肪を減らす作用があるわけではありません。
反対に、プロテインドリンクを飲んだら太るのでは?という声もありますが、商品に表示されている量を守って飲めば、プロテインドリンクのせいで太るということはありません。

有酸素運動は20分以上しないと意味がない?

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体脂肪を減らしたい場合は、連続で10分程度の有酸素運動でOK。これが有酸素運動の効果を得られる最低ラインの時間だと言われています。
体脂肪燃焼効果を更に高めたい場合、もちろん10分以上の有酸素運動を行っても問題ありません。なお、有酸素運動10分を1日2回行うと、連続で20分運動を行ったのと同様の効果があるとされています。

食後の運動はダイエットに効果的?

→ ○
食後なるべく早め(15分後程度)に体を動かすことで、食後血糖値の上昇を抑える効果が高くなるとされています。食べた直後に激しい運動や入浴をすると消化不良を起こしてしまうこともありますので、食後すぐにはNGです。ただし、遅くても食後1時間以内には体を動かしましょう。
家事、ウォーキング、階段の昇り降り、ストレッチなどの軽い運動を20分ほどが目安。

ダイエット中は1日に水分を2リットル摂った方が良いというけど、水太りしそう

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水やお茶の栄養素はせいぜい微量のミネラルが含まれる程度で、糖質も脂肪もゼロ、カロリーもゼロです。水を飲んだだけで体脂肪は付きません。ダイエット中は積極的に水分を取りましょう。
それでも太る気がするという場合は、体内の水分が滞りやすい、むくみ体質の可能性が高いです。入浴はシャワーで済ませずにお湯に浸かる、ふくらはぎの筋肉を動かす、着圧ソックスを履くなどの対策をすることで、体内の水分が流れやすくなります。

今回のまとめ

ダイエットに必要なのは知識です。
ダイエットビギナーは、ただやみくもに食事制限をしたりハードな運動をとりあえず始めてみたりと、努力の方向を間違えてしまうこともあります。
正しく知って、ダイエットに励みましょう!

Category : 雑学/健康・ダイエット

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