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2022年お正月太りアンケート集計結果発表!30-40代の70%以上がお正月太りに!!

2022年のお正月太りと今年のダイエット目標アンケートの結果を発表します
2022年のお正月太りと今年のダイエット目標アンケートの結果を発表します

マイクロダイエットネットが毎年恒例で行っている、お正月太りと今年のダイエット目標アンケート!

2022年のお正月休みは、昨年に引き続き自宅や近所、近場で過ごす人も多かったのではないでしょうか。また昨年に比べたら、会食の機会が多少はあったという人もいるかもしれませんね。
普段とは食生活が変わり運動量も減りがちな年末年始、油断していると休み明けに服がきつくなっていることも。
今年のお正月太りと今年のダイエット目標アンケートの結果を発表します。

【contents】

2022年のお正月太り、約7割の人が2.21kg増加!

2022年のお正月太り、約7割の人が2.21kg増加!

「年末年始太りについてのアンケート」(サニーヘルス調べ/インターネットリサーチ、全国の18歳以上の男女585名が回答)によると、今回の年末年始で太ってしまったという人は70.1%にも上ることが分かりました!
過去5年間のデータを見ると、毎年約60~70%前後の人がお正月太りをしてしまっているようです。

そして増えた体重は、「増えた」と回答した人のみの平均値は 2.21kgという結果でした。

過去5年の平均増量キロ数はこちら。

2018年 69.0% 平均 2.11㎏ 増加
2019年 75.3% 平均 2.04㎏ 増加
2020年 70.8% 平均 2.21kg 増加
2021年 70.0% 平均 1.96㎏ 増加
2122年 70.1% 平均 2.21kg 増加 ←(今年)
(※「体重が増えた」と回答した人のみの平均増加キロ数)

年末年始には、およそ7割前後の人たちが2kgほど太ってしまう、というのが平均値となっています。
頭で分かっていても、年末年始のごちそうの前では自制心を働かせることは難しいですよね。せっかくの機会なので楽しむことも大事ですが、連休が終わり日常生活に戻ったら、食生活も元に戻しましょう。

年末年始で何キロ増えた?

増えた体重が1kg程度であれば誤差の範囲と考えても良いかもしれませんが、2~3㎏は太ったことを自覚できるレベルです

1位 : 2kg増えた(25.8%)
2位 : 1kg増えた(25.1%)
3位 : 3kg増えた(12.6%)

増えた体重が1kg程度であれば誤差の範囲と考えても良いかもしれませんが、2~3㎏は太ったことを自覚できるレベルです。反対に、その程度であれば少し食生活を正すだけですぐに戻せるキロ数ですので、体重が増えたことを自覚したら即座に調整を開始することが大切です。太りっぱなしの状態が続くと、体重は落としにくくなっていきます。

太った理由は?

ごちそうを食べるイベントが続く上に運動不足が重なる時期は、太るものやむ無しといったところでしょうか

年末年始に太った理由として寄せられたのは以下。
ごちそうを食べるイベントが続く上に運動不足が重なる時期は、太るものやむ無しといったところでしょうか。

●チキンとケーキの食べ過ぎ。(37歳)
●ケーキ、親族が集まってのお祝いの料理、外食、チョコやクッキーのプレゼントなど、年末年始はイベントが多く,カロリー過多が原因。(35歳)
●動かないで食べてばかり。普段より高カロリーな食事のオンパレードなのに仕事に行かないからカロリー消費しない生活。(38歳)
●忘年会等、「好きなもの好きなだけ」食べる機会が多かった。節制せず夜遅くまで食べ物を口にすることが多かった。(41歳)
●すきやき、おせちなど、食べまくったのに家にこもっていたから。(42歳)
● 寒い日が続いたので、外で運動する機会が減ったからです。(42歳)
●自宅でテレビを見ながらお菓子などをだらだらと食べていたため。(47歳)
●忘年会などの外食が増えたことと、クリスマスやお年賀でいただいた焼き菓子を毎日食べていたこと。(53歳)
●クリスマスや家族の誕生日、友達とのランチ、年末年始など行事が沢山。その度に美味しく楽しい時間。休む暇なく、気がついたら2キロ増量。(58歳)

太らなかった人はどう過ごした?

太らなかった人はどう過ごした?

太った人が7割にも上る反面、「太らなかった」という人も約3割がいます。どのようにして太らずに過ごしたのかを見てみましょう。

●ダイエット中だったので現在マイクロダイエットを取り入れて、食生活に気をつけていたから。(41歳)
●忘年会もなく会食も控えていたので年末年始は増えなかった。しかし自粛期間中に増えた4kgがいまだに減らない。(54歳)
●夜7時以降は食べない。ウォーキングをしていたので。(46歳)
●年末年始に10日間の旅行をした。絶対に太ると思ったので、朝食はマストでマイクロダイエット。お昼は外食で好きな物を食べ、晩御飯もなるべくマイクロダイエットにした。結果マイナス1kg。(47歳)
●毎日体重計に乗って気をつけていたので、増えなかった(58歳)

暴飲暴食はせずにダイエットモードのままで過ごすことが、年末年始で太らないためのポイントであることは明らかです。体重を毎日測り、自分の体と向き合うことも大切。
また、家事や仕事など忙しく過ごすことで体重が変わらなかったというケースや、在宅勤務ですで太っていてしまっていたため特に変化なしという声も。

最も体重が増えたのは40代

年齢を重ねると代謝が下がり太りやすくなり、以前のように簡単にやせられなくなります

世代や家庭の環境によってもお正月の過ごし方は異なりますが、増量キロ数が最も多かったのはどの年代でしょうか?

年代別(10歳刻み)による増量キロ数
1位 : 40代(2.32kg増)
2位 : 30代(2.16kg増)
3位 : 60代(2.09kg増)

代謝の下がる30代以上の増量キロ数が多いという結果になりました。
年齢を重ねると代謝が下がり太りやすくなり、以前のように簡単にやせられなくなります。そうならないためには、やはり運動が必要です。週3回ほどのウォーキングや、自宅でできる筋トレや簡単なストレッチ程度でも良いので、体を動かし血流を促しましょう。

2022年はやせたい!と思っている人は9割以上

2022年の目標減量キロ数
1位 : 5kg(23.9%)
2位 : 10kg以上(19.8%)
3位 : 3kg(17.6%)

2022年にやせたいと思っている人は、なんと93.7%!

減らしたい体重は5kgがトップ。元の体重にもよりますが、5kgも減らすことができれば服は1~2サイズダウン、周囲の人もやせたことに気が付くことでしょう。
2位の10kgは大幅ダイエットとなるので、明確な目標を設定しましょう。モチベーションの維持がキモとなります。
3位の3kgならすぐにやせることができそうなイメージですが、この思考がダイエットの妨げとなるので注意!たかが3kgとあなどってはいけません。
目標減量キロ数が多くても少なくても、肌のコンディションや健康を保ちながらダイエットを行うには、1か月でマイナス4kgに設定するのが基本です。

ダイエットを成功へと導くためには

●家族や友達など周囲の人にダイエットを宣言する。
●漠然とただやせたいと思うのではなく、明確な目標を設定する。体重や服のサイズ、やせたらこんな服を着てみたいなど、やせたらしてみたいことや、やせた時の自分を想像する。
●ダイエットサイトやダイエットアプリ、SNS等を利用してダイエット仲間を見つける。
●その日の体重に一喜一憂しないこと。体重測定をする際は、前日と比較するのではなく、2週間前の体重と比較する。減っていなければ食事日記や運動内容を見直す。
●ダイエットのためにできた行動を自分で褒める。
●憧れのスタイルを持つ有名人の画像などを1日1回は眺める。

今回のまとめ

ダイエットは開始したばかりの頃が最もストレスを感じやすいですが、一度やせはじめるとその事実に喜びを感じモチベーションが上がり、ストレスもほとんど感じなくなる人が多いです。
ご自身のライフスタイルに合わせてできる方法で、無理のないダイエットをしましょう。

Category : リサーチ / 雑学/健康・ダイエット

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