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2020年お正月太りで7割の人が2キロ増!アンケート集計結果発表!!

「年末年始太りについてのアンケート」によると、今回の年末年始で太ってしまったという人は70.8%にも上ることが分かりました!
「年末年始太りについてのアンケート」によると、今回の年末年始で太ってしまったという人は70.8%にも上ることが分かりました!

毎年恒例!お正月太りアンケート

マイクロダイエットネットで毎年恒例の、お正月太りと今年のダイエット目標アンケート!
今回のお正月休みは土日と合わさり、12月28日~1月5日までと最大9連休だった人も多いことでしょう。
そして、翌週は3連休とゆっくり充電できた方も多いと思います。
さて、今年の結果はいかに!?

2020年の結果発表

「年末年始太りについてのアンケート」(サニーヘルス調べ/インターネットリサーチ、全国の18歳以上の男女612名が回答)によると、今回の年末年始で太ってしまったという人は70.8%にも上ることが分かりました!

普段とは違う生活リズムになることに重ねて、お正月のご馳走やお土産のお菓子などを何日も食べ続ける日々。しかも12月から1月にかけては、忘年会、クリスマス、お正月と、畳みかけるように飲食イベントが続きますから、太るだけでなく胃腸にも大きく負担が掛かってしまいます。

【contents】

  • 1  毎年恒例!お正月太りアンケート
  • 2  2020年の結果発表
  • 2-1 増えた体重の平均増量数は?
  • 3  2020年の調査結果詳細
  • 3-1 【年末年始で増えた体重は?】
  • 3-2 お正月太りをしないためには?
  • 3-3 太らないためにはカロリー収支を意識しよう
  • 3-4 年末年始、太ってしまった原因は?
  • 3-6 【最も年末年始太りをしてしまった年代は?】
  • 3-7 【2020年の減量目標数】
  • 4  ダイエットのモチベーションを保つには?
  • 増えた体重の平均増量数は?

    増えた体重は、「体重が増えなかった」という人を含めた平均値は1.57kg、「増えた」と回答した人のみの平均値は2.21kgという結果でした。

    過去5年の平均増量キロ数はこちら。

    2016年 68.3% 平均 2.01kg 増加
    2017年 60.8% 平均 1.97kg 増加
    2018年 69.0% 平均 2.11㎏ 増加
    2019年 75.3% 平均 2.04㎏ 増加
    2020年 70.8% 平均 2.21kg 増加 ←(今年)
    (※「体重が増えた」と回答した人のみの平均増加数)

    毎年の年末年始には、およそ7割前後の人たちが2kgほど太ってしまっているようです。連休が終わり日常生活に戻ったら、お正月モードから気持ちを切り替えて食生活も元に戻しましょう。お正月で「食べグセ」が付いてしまった人は、早々に解消しなければいつまでも太ったままです!

    正月期間中はお餅やぜんざいなどこの時期ならではの高カロリーメニューが盛り沢山です。

    2020年の調査結果詳細

    【年末年始で増えた体重は?】

    1位 : 2kg増えた(24.9%)
    2位 : 1kg増えた(23.7%)
    3位 : 3kg増えた(15.2%)

    1~3㎏までの微増の人が64.8%という結果でした。1kgぐらいでは体重が増えたことを自覚できないかもしれませんが、2~3kgとなると少し太ったかも?と気が付き始めるあたり。また、約70%の人がお正月太りをしている中、体重が増えなかった人も28.9%存在します。この人たちはどのようにしてお正月太りを免れたのかを見てみましょう。

    お正月太りをしないためには?

    ●食事に気をつけたので、増えませんでした。
    ●普通に食べて、毎日半身浴を30分したらやせました。
    ●食べ過ぎた翌日は、昼食を控え目にしたので増えなかったのだと思います。
    ●体組成計でこまめにチェックしていたから。
    ●特に暴食もしなかったので、変わりませんでした。

    太らなかった人からは、食事量に注意すること、代謝を上げること、自分の状態を把握しておくことなどが挙がっていました。これらはダイエットの基本中の基本とも言えます。当たり前のようですが、太っている人は時期問わず日常的にこれらが実践できていない可能性が高いです。

    太らないためにはカロリー収支を意識しよう

    1~3kgであればすぐに戻せる体重ですが、4kg以上増えてしまった人も6.4%ほどいます。食べたものが脂肪になるには、カロリー(エネルギー)の摂取量と消費量のバランスがすべて。摂取量>消費量なら太りますし、その反対に摂取量<消費量ならもちろん体重は減っていきます。
    摂取量<消費量 となるためには、

    ・食べる量を適量にし、バランス良く食べる。
    ・食べすぎたらその分のカロリーを運動で消費する。
    ・基礎代謝の高い体になる。つまり筋肉量を増やし、何もしなくても自然に消費されるカロリーを上げる。

    この3つしかありません。
    非常にシンプルではありますが、実践するのはなかなか難しいですよね。

    自前のおせち料理は野菜を中心に食べればカロリーオーバーを気にする必要はありませんが、市販のおせちは豪華さゆえにカロリーも高いので注意しましょう!

    年末年始、太ってしまった原因は?

    ●運動をやめてしまい、好きなだけ食べて飲んでしまった為。
    ●外へ出ないから歩かない。動かない。食べるものが、餅などカロリー多い。実家に帰り、毎食外食でカロリー高い。おせち料理は糖分が多い。
    ●この季節おいしいものが多いこと、外食が増えた、お酒を飲む機会が増えた、年末年始でどうしても増えてしまう。
    ●1週間旅行に行ったのですが、食生活の乱れと気の緩み…増えてしまったという諦めから、更に体重が増えてしまった。
    ●12月は忘年会的なものが7回あり、フラダンスのレッスンが2回しかなかったため、体を動かす機会も少なかった。
    ●仕事の帰りは一駅分歩くが、寒くてサボった日が多かった。
    ●明らかに食べ過ぎです。普段は一人暮らしで、その時食べる分しか用意しないのですが、実家に帰省すると、もの凄い品数+普段は控えている物が大量に…。本当に卑しいなと思いつつ誘惑に負けてしまいます…。
    ●12月に入ってから連日のクリスマスパーティーや忘年会、年明けのお餅、且つ例年よりも年末年始の休みが長く、動かない日が多いためだと思います。
    ●深夜まで飲食することが多かった。"
    ●なんとなく食べ過ぎて徐々に体重が増えてきたところに、年明けに親族が集まり夜遅くまで食べたり飲んだりしたために、さらに体重が増えた。

    やはり食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動をしなかったことが原因として挙げられました。
    お正月に限らず、宴席ではどうしても飲食しない訳にはいきませんから、食べたものを体脂肪にしないために、上がった食後血糖値を下げることを意識してみてください。そのために有効なのは運動です。
    食後なるべく早め(15分後程度)に体を動かすことで、血糖値の上昇を抑える効果が高くなるとされています。遅くても食後1時間以内には体を動かすと効果的。
    本格的な運動でなくても、家事、ウォーキング、階段の昇り降り、ストレッチなどの軽い運動でOK。20分間を目安に体を動かしましょう。

    【最も年末年始太りをしてしまった年代は?】

    年代別(10歳刻み)による増量キロ数

    1位 : 30代(2.55kg増)
    2位 : 60代(2.5kg増)
    3位 : 40代(2.23kg増)

    30代の増量数が最も多いという結果になりました。次いで60代、40代ですが、加齢とともに代謝が落ちるので、一度太ってしまうとなかなかやせにくくなってしまいます。脂肪が定着する前に、早めに対処しましょう。

    2020年にやせたいと思っている人はなんと93.6%!アンケートに答えてくれたほぼ全員の方がやせたいと願っていることが分かりました。

    【2020年の減量目標数】

    1位 : 5kg(25.7%)
    2位 : 10kg以上(21.1%)
    3位 : 3kg(16.4%)

    まず、2020年にやせたいと思っている人はなんと93.6%!アンケートに答えてくれたほぼ全員の方がやせたいと願っていることが分かりました。
    そして減らしたい体重は、5~10kg以上を目標にしている人が全体の半数以上を占めるという結果でした。これだけ減量することができれば見た目が変わりますし、もちろん服のサイズもダウンします。ダイエット期間も長くかかりますが、達成感はかなりのものとなるでしょう。

    ダイエットのモチベーションを保つには?

    ・家族や友達にダイエットを宣言する。
    ・漠然とただやせたいと思うのではなく、明確な目標を設定する。体重や服のサイズ、やせたらこんな服を着てみたいなど、やせたらしてみたいことや、やせた時の自分を想像する。
    ・ダイエットサイトやダイエットアプリ、SNS等を利用してダイエット仲間を探す。
    ・その日の体重に一喜一憂しないこと。体重測定をする際は、前日と比較するのではなく、2週間前の体重と比較する。
    ・ダイエットのためにできた行動を自分で褒める。
    ・挫折しそうになったら、憧れのスタイルを持つ芸能人の画像などを眺める。

ダイエット期間中は、食欲に負けてしまったりもうやめてしまいたいと思ったりすることもあるでしょう。ですが、太っていた時の食生活や生活習慣に戻しては、それまでの努力が水の泡。例えば、どうしても食べたいものがある時。食べたいものを完全に絶つ必要はなく、量や頻度、食べる時間帯は日中を選ぶなど、調整すれば食べても大丈夫です。

今回のまとめ

ひたすらガマンばかりをしていては、リバウンドやそれどころか更に体重が増えてしまうこともありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて上手に取り入れながら、無理のないダイエットをしましょう。

Category : リサーチ

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